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2017.09.02女性ホルモンの働きをよくする方法②

こんにちは(^^)

前回は女性ホルモンについて基本となるお話をさせていただきました。

今回はどうすれば女性ホルモンの働きをよくできるのか、次はその方法をお伝えしますね。

 

 

前回お話ししましたが、ホルモンの分泌を低下させる原因は2つありました。

 

1・自律神経の乱れ

長く続くストレスや緊張状態により、交感神経と副交感神経のスイッチが上手く切替わらない

2・ホルモンを構成する物質(栄養)の不足

ダイエットや偏った食事により、女性ホルモンの原料となるコレステロールが不足

 

と、いうことは・・・

自律神経のスイッチがスムーズに切り替わり、きちんとリラックスできている体をつくること。

食事の内容を見直して、原料となるコレステロールも適量に摂取すること。

 

それが改善策となると思います。

食事の内容については、栄養士の方や専門の方にお任せして・・・

ツボを使って、自律神経のバランスを整える方法をお伝えしていきますね。

 

 

まずはイライラして、頭の中にその事がずーーーーーと残ってしまっている時や、

一瞬でカッと頭に血がのぼってしまったときにおススメのツボ。

 

次はショックなことがあって落ち込んだ時や、イライラして気持ちを落ち着かせたいとき、不安が心を覆ってしまっている時におススメのツボ。

 

そして、自律神経の切り替え(交感神経と副交感神経の切り替え)をスムーズにしてくれるツボ。

 

ツボへの刺激はお灸でも、指で気持ちの良い程度に押すのも、どちらでも大丈夫です。

お灸をする場合は1つの場所に1~3回ぐらいを目安に行ってみてください(^^)

 

子宮への血流を上げる方法や、全身の血流をよくしていく方法は

「自宅で妊活ケア①~③」を参考になさってください。

http://lulie-shinkyuin.com/online/2017/07/

 

 

女性は男性に比べてホルモンの影響を強く受けていると思います。

生理前は些細なことでも癇にさわるし、妊娠・出産前後ではさらに大きくホルモンが変化して気分も体調もコロコロ変わりますよね。

だからこそ、ホルモン(特に女性ホルモン)のバランスを整えて、体の調子を安定させることが、毎日を穏やかに過ごすことに繋がっていきます。

是非、「おうちでお灸ケア」取り入れてみてくださいね。

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