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2018.10.19ママの手の温もり

こんにちは。

豊中少路 不妊鍼灸専門  ルリエ鍼灸院です(*^_^*)

 

不妊鍼灸がメインと思われますが、当鍼灸サロンのテーマは「妊娠・出産という女性の大変な時期を東洋医学でサポートする」ということなので、

不妊治療や妊活のための鍼灸治療だけをしているわけではありません。

 

妊娠中のつわりや逆子、腰痛や股関節の痛みのケアや

産後の子宮ケアや胃腸ケアもとっても大切にしています。

 

 

特に産後のケアはママのためではなくて赤ちゃんのため、そして家族のためでもあるのでとっても意義深いと思っています。

 

産後ケアの際に赤ちゃんに便秘やアトピーなどの不調や、夜泣きが続いてママが疲労困憊の時は一緒に来たお子様も一緒に治療しております。

 

 

治療と言っても、小さい赤ちゃんに鍼はさしません!

お灸もしません!

 

 

使うのはコロコロするローラー鍼のみです。

 

はじめはくすぐったそうにするお子様も、不安そうなお顔をするお子様も、次第に気持ちよくなってきてうっとりしてきちゃうのです。

 

 

小児鍼の良いところは副作用を起こすことなく、元気な体を作るサポートができるところです。

小児鍼という刺さない鍼を使うと、皮膚の刺激が皮膚に入り、脊髄を通って脳へと伝わり、そこからまたいろいろな神経へと伝達されます。

このことによって自律神経を整えたり、興奮気味な脳みそをリラックスに導いてあげられます。

 

 

私たち鍼灸師は器具を使いますが、おうちで使うものはママの温かい「手」だけ。

 

 

まずは抱っこをして向かいあわせになり、首の後ろに手のひらをピタっとあてます。

そして首の後ろからお尻のところまで背骨に沿ってすーーーっと撫でおろします。

最後はお尻の仙骨の辺りを円を描くように丸く撫でてください。

お洋服は着ていても脱がせてもどちらでも大丈夫です。

わたしはお風呂の時や抱っこの時にしていました(^^)

 

背骨には神経がたくさん通っていますから、ここを撫でるだけで運動神経や感覚神経、内臓神経に至るまで様々な神経を刺激して発達させてくれます。

 

 

そして何よりもママの温かい手はお子様にとって一番の安心材料。

ママの存在や温かさを手から感じることで、情緒が安定し信頼関係や愛着関係を築きます。

 

道具なんかなくても、わざわざ鍼灸師に頼まなくても(笑)、ママの手さえがあればいいんです。

 

注意することは「〇〇しながら」しないことです。

テレビを見ながら、スマホを触りながら、ご飯を食べながら・・・

これはやめてくださいね(^^;)

 

お子様のケアはママの手で、ママのケアはプロに頼みましょう!

妊娠中から見つけておいてくださいね。

 

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