ブログ

2020.01.24鍼灸師の妊活~実践編②~

こんにちは。

北摂 豊中・少路の妊活サポート鍼灸サロン  ルリエ鍼灸院です。

 

実は【小児鍼コース】をひっそりとスタートさせました( 〃▽〃)→《Amebaブログ》小児鍼コース スタートしました!

まだ診療が土日だけしかできないので、ひっそりと・・・です(笑)

でも小児鍼というものを、まずはここ少路を含めた北摂で広めていきたいと思います!

また小児鍼についての記事も書きたいと思います。

 

 

 

さて前回のブログでは私の弱点・原因と改善しなくてはならない点をあぶり出すところまできました。

→《ブログ》鍼灸師の妊活~実践編①~

 

最後は具体的にどうしたか、です。

 

 

①就寝時間の改善(23~24時就寝→20時就寝)

これはなかなか難しかったですが、めっちゃ頑張りましたよ。

その頃はまだ堀江の整骨院にも勤めさせて頂いていたので、帰宅は18時。そこからご飯を食べて、お風呂に入って、20時就寝をしていました。

早かったら19時半のときも(笑)

 

20時に寝るためにはどうしたら良いか、作りおきを作ったり、あとは温め直しをすれば食べられる状態のところまで作っておいたりして、タイムスケジュールを組み直しました。

ここは勤務状況や通勤時間、保育園のお迎えなど人それぞれなので、自分なりの工夫が必要になります。

 

 

②胃腸機能の改善

わたしは朝ごはんの時にはお腹がすいてますが、お昼・晩ごはんはお腹がすいて食べるというより、時間がきたから食べる、という感じでした。

三食お腹がすいたから食べる、というのが理想です。

空腹ではないのに食べると、更に胃のなかで食べたものが積み重なり、それを消化しようとして体は疲れてしまいます。

中医学の言い方でこのような状態を「食積」と言います。

 

体を元気にするために食事を見直しても、消化すること自体で自分を疲れさせてしまっていたら本末転倒ですよね。

この部分の改善方法として私が取り入れたのは鍼灸治療と漢方でした。

鍼灸治療は胃腸機能の改善もしつつ、骨盤内の血流を改善させたり、自律神経のバランスを調えてくれたりと、コスパ最強なケア方法です(///ω///)♪

 

漢方は煎じて飲む方が良いよ!と言われたので、わたしは素直に漢方内科の先生のご指示に従い、コトコト煮出して服用しておりました。

漢方を飲んだのは妊娠前の1か月ほどでしてが、飲み始めてからちゃんと朝、昼、夜とお腹が空くようになったのです!

 

どこに通うか、どんな先生がどんな治療をしてくれるか、合う合わないがありますが、わたしはどちらの先生にも恵まれていましたね。

 

③食事の内容

胃腸機能の改善を目指しつつ、内容も見直しました。

 

血液やホルモンを作り出し、栄養を体の中に溜めれるように肉や魚などのたんぱく質を増やすこと。

腸の炎症を引き起こして栄養の吸収阻害の原因となる「砂糖」をやめること。

脂質の摂取量が増えるので、ネギや玉ねぎ、生姜など薬味や野菜で吸収を助けたり血液の粘度が上がらないように気を付つけること。

 

あとは食材の陰陽にも少し気を付けながら献立を考えていました。

気になる方は「食材・陰陽」で検索すると出てきます♪

ちなみに豆腐は陰の性質を持っています。

安価であること、大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをすることからも大豆加工品などが妊活女性に多く取り入れられていますよね。

しかし陰の食材は体の熱を取る(冷やす)性質があるので、生理痛や生理中に塊が多く出る方、高温期が続かない方がたくさん摂ると、逆効果になることもあります。

 

こんな風に、栄養素の面や陰陽の面などストレスにならない程度に取り入れました。

細かいことを挙げるときりがないですか、大まかにはこんなところです(^^)

 

④ストレス原因の究明・対策

これって…すぐ分かりそうで分からない。

分かっても、すぐ改善できるかと言われれば難しいところ。

 

だから沢山考えました、

そして、私の場合は「車通勤」だと思いました。

働く事は好き。鍼灸治療も好き。一緒に働く人達も好き。だからストレスじゃない。

 

でもそこに行くまでの車の運転は…。

 

帰りは保育園の迎えの時間に間に合うか、事故渋滞はしてないか、いつもハラハラ・モヤモヤしてました。

大阪の中心街の梅田を通るのですが、タクシーの運転は荒いし、急な割込みも多いし、すぐに渋滞する。

いらいらー!!!!!です。

 

1年くらいは悩み(いや、もっとかな?)ちょうど勉強して取得したい資格があったので、整骨院との兼務を辞めて、自宅サロンと新しい資格の勉強をすることにしました。

その決断が大きかったのでしょう。車通勤が終わると決まった途端ストレスが減り、ちょうど退職する月に妊娠が分かりました。

資格の勉強は一旦ストップとなりましたが、これはこれで今は勉強する時期ではないのでしょう。

そして、車通勤は私には向いてなかったのでしょう。

 

 

自分を疲れさせているものの分析って凄く大切です。

仕事を減らす、辞める、苦手な人との付き合いをやめる、手放すのが難しいと思っていたことでも、えいっ!って手放してみると、その背負っていたものがどんなに自分にとって重い負担になっていたのか気付きます。

 

 

 

わたしが自分の妊活についてお話しするのは、仕事の都合をつけながら頑張って病院に通って、薬を飲んで、妊活しているけどなかなか・・・と、頑張りどころが違う方が多いからです。

病院に通うのは一生懸命なんだけど、食事内容を聞いてみると、ご主人がいる夜は立派な献立ですが朝と昼は簡単なもの(お肉なし、魚なし!納豆ご飯かパンのみ!みたいな)という方ばかりだし、就寝時間は24時や1時という方も・・・。

お薬もあなたの体の中にあるものを使って卵胞をつくるし、ホルモンも子宮内膜もなにもかもあなたが食べたものから作り出すのです!

睡眠時間に成長ホルモンは沢山分泌するし、細胞の回復も寝てる間にします。

そうそう。食べたものを消化・吸収しやすいのも、睡眠中などのリラックスタイムです。

 

薬やサプリは魔法ではないのです。

 

 

だから頑張るべきところはここですよ、

他に何をしたらいいか分からないという方には、まだまだやるべきことはこんなにあることをと知っていただきたいし、応援とサポートがしたい。

 

わたしの苦悩と試行錯誤の妊活期間が誰かの妊活の参考になればうれしいな。

 

鍼灸師の妊活~実践編~はこれで最後です!

さらに詳しく知りたい方、わたしと妊活話がしたい方はぜひサロンまでお越しください~(^v^)

 

 

【SNS】こちらもよろしくお願いします!

Instagram

Facebook

Amaba

2020.01.11鍼灸師の妊活~実践編①~

こんにちは。

北摂 豊中・少路の妊活サポート鍼灸サロン ルリエ鍼灸院です。

 

出産後、わたしが不妊治療を止め、どのように妊活をしていたかを書こうとしていたのに、気付けば年を越していました・・・(|| ゜Д゜)

ちゃんと完結させなければ。

ということで、妊活~実践編~いってみたいと思います!

 

 

わたしがどうして通院をやめ、不妊治療をやめたかはまではお話しました。

妊活サポート鍼灸師の妊活

最後は不妊検査・治療をやめた後、どんな風に取り組んだかをお話していきますね。

 

 

 

結論から言うと「分析と実践」です。

西洋医学から一度離れて東洋医学の方面からの診方をしてみると、本当にしなければならないことがたくさん見えてきました。

 

 

 

実践その①~基礎体温の分析~

これ、ものすごーーーーく大事です。

西洋医学の読み取りかたとはまったく異なります。

基礎体温を東洋医学的に読みとくと、体の寒熱のバランス、虚実のバランスなどがわかります。

私の基礎体温の特徴として

 

「卵胞期(低温期)」

・低温期に高温期並にピョコピョコとはねる

 

「黄体期(高温期)」

・途中で一旦がくっと下がる

・生理の始まる2~3日前から下がりはじめる

 

「全体的」

・降り幅が大きく、じぐざぐ

 

 

これを東洋医学の言葉に当てはめると

低温期に高温期並にピョコピョコとはねる=陰虚

途中でがくっと下がる・生理の始まる2~3日前から下がりはじめる=陽虚

大きくじぐざぐ=気虚

 

陰虚を簡単に言うと、潤い(血液、水分)不足

陽虚は冷え傾向(温めるパワー不足)

気虚は慢性的なお疲れ、自律神経のアンバランス化

 

ということになります。

 

 

 

実践その②~原因の分析~

基礎体温のグラフから、私の体は今どういう状況なのかを読み取りました。

次はその原因を考えていきます!

 

陰虚になる原因としては睡眠不足、血液不足があげられます。

ということは私は寝る時間が足りていない(遅い)、食べたものが血液となっていない、もしくは生理で出しすぎているということなのでしょう。

 

陽虚とは冷えを表します。陽虚の原因を東洋医学では「消化器系の不調によって起こるエネルギー不足」と考えます。

ここでも私は食べたものが血液となっていないとわかりますね。

 

最後に気虚。

「気」というものは、生命活動のエネルギーのこと。精神活動、機能的な活動、つまり日々生きるために行われている活動全てのエネルギー源です。

この「気」が少なくなっている状態を気虚と言います。

 

気虚を授業で初めて聞いたとき、これ・・・わたしやん( ̄▽ ̄;)と思いました。

高校を卒業して地方で一人暮らしを初めてから特に疲れやすいし、何だか息が浅い。食べたらすっごく眠くなるし、自律神経の乱れを常に感じている。

 

気虚の原因は気の補充ができていないか、気の消耗が多いのか、もしくは両方です。

臓腑の不調により食べたものを消化・吸収できないことでも起こりますし、病気やストレスなどによって長く消耗してしまうことによっても起こります。

 

ここでも消化機能にチェックがつきました・・・。

 

 

 

実践その③~改善点の分析~

基礎体温から自分の体の状態を読み取ることが出来、そしてその原因が見えてきました。

 

わたしの場合は原因として陰虚・陽虚・気虚が背景にあるので、改善すべき点は

・就寝時間

・食事内容

・消化器系の不調の改善

・ストレスとなっているものの究明

となりました。

 

この中でも消化器科の不調を改善することが、私の一番課題と考えます。

なぜなら消化機能の不調による食物の消化・栄養の吸収低下は、陽虚(冷え)や体(卵胞)の潤い不足にも繋がっているからです。

消化・吸収は脾胃の仕事。脾は五行のうち「土」に属します。

栄養と水のない土(田畑)に作物は育ちません。

栄養と水のない体で、赤ちゃんは育ちません。

こういうことですよね。

 

お薬のんで、卵胞の育ち具合をエコーでみて、時間とお金をやりくりして通院を頑張るのが治療じゃないと分かっていたけど・・・

ちゃんと体を労ってるつもりだったけど・・・

まだまだやらなきゃいけないこと、変えなきゃいけないことは山ほどありました。

 

やるしかない!!!変えるしかない!

 

 

長くなってしまいましてので、実践編②に続きます。

 

2019.11.29私が経験した妊娠中のトラブル①~坐骨神経痛~

こんにちは!

北摂 豊中・少路の妊活サポート鍼灸サロン ルリエ鍼灸院です。

先日、保育園のイベントに合わせて主人に1日お休みを取ってもらい、娘と三人で初めてニフレルに行って来ました(^^)

なぜかというと…娘がべーーっとした時に、舌の先にイチゴみたいに、赤い点々が出ているのが見えました。

これはストレスサインの1つ(|| ゜Д゜)

 

これまで赤ちゃん返りをすることもなく、ぐずることもなく過ごしていましたが、下の子が産まれてから色々と我慢し、溜め込んでしまっているのでしょう。申し訳ないな(T_T)

久しぶりに3人でお出掛けして、貴重な、とても楽しい時間を過ごしました~♪

わたしは寅年なので、トラが大好き♪

 

 

 

さて今回はタイトルの通り、私が妊娠中に経験したトラブルと、どんなケア方法をしたかをお伝えしたいと思います。

私が経験したトラブルその①は、坐骨神経痛。

急に右のお尻~太ももの裏にかけてピキーーーーンと痛みが走り、足を地面につけられなくなりました。

こ、これはまずい。非常にまずい。

保育園のお迎えも、仕事もあるのにー!ということで、日曜日の夜で病院も休みだし、ひとまず応急処置で自分でケアしました(|| ゜Д゜)

 

 

坐骨神経痛とは、坐骨神経という腰から足の裏にまで続く長い神経を、筋肉が何らかの原因によってぎゅっと圧迫して刺激してしまうことによって起こる症状の総称です。

お尻の梨状筋という筋肉での圧迫で症状が出た場合は、梨状筋症候群と言われます。

 

症状としてはお尻や太ももやふくらはぎの裏、足にかけて鋭い痛みやしびれや張りなど、様々な神経症状が現れます。

 

お腹が大きくなるにつれ、背中や腰、お尻など背面の筋肉への負担が大きくなり緊張も強くなるので、どうしても妊娠中に発症してしまう女性が多いのです。

※インターネットから画像お借りしました

 

なので、治療としてはいたってシンプル。神経を圧迫してしまっている筋肉をゆるめ、神経への負担を軽減させる事です。

ゆるめる筋肉はお尻の筋肉、太もも裏の筋肉、ふくらはぎの筋肉…。どこを緩めたら楽になるのか、人によって違いますので、きちんと確認することが大切です。

わたしはお尻の筋肉(臀筋・梨状筋周囲)と太ももの裏を鍼とお灸で緩めると次の日には歩けるようになりました(^^)

 

 

坐骨神経痛のケアのポイントは

1、やばい、なんかおかしいと思ったらすぐ治療を!

2、ストレッチをしたり湯船に浸かったりして、お尻~太もも・ふくらはぎの裏の筋肉など背面の筋肉を緩めること

ですね。

 

時々、妊娠中でも鍼をして大丈夫なんですか?と質問を頂きます。

答えとしては、妊娠中でも鍼の治療は安心して受けて頂けます。

お尻やふくらはぎの筋肉に鍼をしても、子宮を収縮させたり出血を伴うことは通常ありません。

 

ただし、少しでも鍼をすることに不安を抱えてしまいそうな方や赤ちゃんの経過に心配なことがある方は、お灸治療だけにしたり、鍼を使わずに手技で緩めることをオススメします(^^)v

 

妊娠中に経験したトラブルはまだありますので、トラブル編はまだ続きます(笑)

お付き合いくださいませ(*^ー゚)

 

あと数日で12月ですね。

暦の上では冬となり、寒さも本格化してきます。

 

寒くなると血流がより悪くなりますので、妊娠中の方、妊活中の方は子宮が冷えないよう気を配り、いつも以上に体を大事にしてくださいね。

 

 

トラブルなく、穏やかなマタニティライフを過ごせますように。

 

 

【SNS】こちらもフォローお願いします!

Instagram

Facebook

【LINEから問い合わせ、予約する】

LINE@

2019.11.15眠れないのは

こんにちは。

北摂 豊中・少路の妊活サポート鍼灸院   ルリエ鍼灸院です(^^)

 

先日、待ちに待った産後ケアに行って来ました。

妊活のときからお世話になっている西川先生。

元々鍼灸治療は好きでしたが、西川先生にお会いしてから益々その奥深さと楽しさを知りました。

そしていつまでも探求していくことの大切さも。

はぁ♪スッキリした!また次回が楽しみです(^^)

さてさて

秋の夜長といわれるこの季節、皆様ぐっすり眠れていますか?

妊活をされている方、そうでない方、どんな人にも「睡眠の質」は体と心に大きく影響してきます。

 

現在、国民の約20%が不眠を感じていて、その内3~5%の人はお薬に助けてもらっているそうです。

だけど中には出来ればお薬の力ではなく、自然と眠れるようになりたいと思う人もいらっしゃると思います。

 

鍼灸治療を受けると眠りが改善する話はご存知ですか?

それは単に副交感神経を優位にさせて、体と神経をリラックス状態に導くからだけではないんです。

 

一言で「眠れない」と言っても、状態は様々。

不眠の原因は「5つのP」と呼ばれているそうです。

①Physical:身体的疾患によるもの

②Physiologic:生理学的不眠(時差ボケ、夜間勤務などで昼夜が逆転するなど)

③Psychologic:心理学的不眠(精神的ストレス、恐怖体験など)

④Psychiatric:精神疾患に伴うもの(うつ病、統合失調症など)

⑤Pharmacologic:薬理学的不眠(アルコール、向精神薬、降圧薬など)

※参考:全日本民医連より

 

これだけを見ても、眠れない理由は数えきれないほどありますね。

だけど原因が違っていても、皆さんが飲むお薬は大体同じ。

 

ですが東洋医学ではそこを個人個人の「なぜ眠れない」に区別して対応していきます。

 

大きく分けて、不眠に関係する臓腑は

・肝

・腎

・脾

の三つ。

この三つの臓腑に共通するキーワードは【血】。

肝は血を作り、蔵するところ。

腎は血が属する陰分をつくるところ。

脾は血の原料となるものを受け入れるところ。

 

なので、わたしは血を整えること眠れない理由へアプローチしていきます。

 

 

 

眠りについての問診は細かく行います。

入眠がしずらいのか、眠りが浅くて夜中に何度も起きてしまうのか、トイレに何回も起きてしまって眠れないのか…

 

じゃあ、どうして入眠しずらいの?

頭で色々考えちゃうから?ずーーっと交感神経ばっかり働かせちゃってるから?

トイレに何度も行きたくなるのはなんで?

夢はよくみますか?内容は覚えていますか?

貧血症状はありますか?

いつも心配事がありませんか?

 

 

と、「眠れるようにする治療」も、その根本をさぐって細かく対応していかなければなりません。

 

考えすぎ、心配しすぎも頭に血を留めることになり眠りにくくなるし、

血が足りなかったりして心を弱らせてしまっても眠れなくなるし、

痰といって、血がスライムみたいに粘りを持ち、経絡(ツボの道)を塞いでしまっても眠れなく理由になります。

 

 

眠れない、熟睡できないことによる体への影響ははかり知れません。

特に赤ちゃんをお迎えする準備をされているかたは、しっかり対応するべきです。

なぜなら、睡眠をしっかりとれることによる体への恩恵はとっても多いから!

わたしは20代の方でも脈と基礎体温と体を診て、21時に寝るようにお伝えします。

 

睡眠は女性ホルモンを分泌し、食べ物を消化・吸収し、栄養で満ちた元気な体にしてくれます。

そうすることで血を補い、その血が心を養い、

文字通り身も心も赤ちゃんをお迎えする準備が整うのです。

 

鍼灸治療をお薦めするのは、子宮や骨盤内の血流改善だけではなく、そういった睡眠の改善にも同時に対応できるから、コスパが良いのです。

妊活、不妊治療には費用がかかりますからね…。

 

すでにお薬を飲まれている方も、一度試してみるといいかもしれません!

睡眠を改善して、ハツラツBODYを手にいれましょう♪

 

 

 

☆こちらもフォローお願いします(*^ー゚)

Instagram

Facebook

 

☆LINEからもご予約&質問して頂けます

友達登録する

 

2019.10.0110月診療日について

こんにちは!

豊中 少路の妊活サポート鍼灸サロン ルリエ鍼灸院です( v^-゜)♪

 

10月の診療日が決まりました!

土曜日のみ(+祝日)になってしまいますが、ご都合がよければ是非お越しくださいませ♪

 

コメントやLINEからでもご予約可能です。

もしホームページからネット予約をされる方は、9:30の予約枠にチェックしていただき、備考欄に希望の予約時間をご入力ください。

 

仕事があって土日しかいけないのにな~っという方、チャンスです(^^)人(^^)笑

 

お待ちしてますね~!

※10月からの増税に伴い、妊活コース・マタニティコースの料金が変更となっております。

ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

妊活カウンセリングコース(約120分)/8500円
妊活コース(約60分)/5000円
マタニティケアコース(約30分)/4500円
産後リカバリーコース(約60)/6500円
鍼灸シンプルコース(鍼灸お試し)/3000円
トータルケアのためのベーシックコース(70分)/7500円

 

 

【SNS】

Instagram

Facebook

 

【予約・質問はこちらからも】

友達登録して、LINEから予約する

 

 

 

2019.09.30秋のからだ

こんにちは!

北摂 豊中・少路の妊活サポート 鍼灸サロン

ルリエ鍼灸院です( 〃▽〃)

 

出産してからあっという間に1ヶ月が経ちました。

普段からバタバタしてましたが、更にバタバタが増し、

落武者みたいに髪の毛を振り乱しながら毎日過ごしております。

 

生活の変化に、娘のからだと心が慣れていくまでが心配でしたが…

きました。ちょっとした不調。

喉風邪、夜になると体に熱がこもる(微熱が出る)。

 

 

運動会も終わり、弟が家に来てから続いていた緊張とストレスが緩んだのかな。

 

今日は保育園をお休みさせて、おうちで足湯で喉風邪のケアです。

秋は気管や鼻などの粘膜乾燥して、空咳が多くなります。

娘の風邪は緊張が緩むタイミングと、乾燥の季節が重なったのでしょう。症状が秋の風邪そのもの。

早くよくなりますように☆☆

 

 

さて、大人たちも季節にあった体を作らなければなりませんね。

9月も終わり、10月に入ります。

 

秋は陰(体の水分、潤い)を軽く補うために、汗をなるべくかかないようにし、陰分を内へ収斂(しゅうれん)させることがポイントとされています。

 

辛いものや脂っこいものを控え、

黒ゴマ・れんこん・とうもろこし・山芋・さつまいも・さといもなどがオススメ。

 

これらは体を潤しながら夏に消耗したパワーを補充し、「気」を体内にぎゅっと収めてくれます。

 

妊活中の方で基礎体温が低温期なのに高温期並みにピョコピョコと跳ねる、乾燥肌、髪の毛がパサパサしているなどの人は陰が足りていない「陰虚」状態なので、しっかり秋から陰を補いましょう♪

 

秋は五臓でいうと肺の季節。

気管支系に不調が出やすい時期ですので、喘息や喉の風邪をひきやすい方はお気をつけ下さい。

 

 

妊活カウンセリングコース(約120分)/8500円
妊活コース(約60分)
マタニティケアコース(約30分)/4500円
産後リカバリーコース(約60)/6500円
鍼灸シンプルコース(鍼灸お試し)/3000円
トータルケアのためのベーシックコース(70分)/7500円

 

 

【SNS】フォロー&いいね!お願いします♪

Instagram

Facebook

 

【ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ】

LINEから予約・質問をする

2019.07.01【お知らせ】ご新規の予約休止および休診期間について

こんにちは。北摂 豊中少路の妊活専門鍼灸サロン LuLie鍼灸院です。

 

7月16日より、すべてのコースのご新規の方の予約を休止させていただきます。

現在来られている方は、日程を相談の上、ご予約を入れさせていただきますのでメールまたはLINEの方へメッセージ下さいませ(^^)

 

ご新規の方の予約は10月ごろより開始予定となっております。

 

 

また、8月1日~9月30日までを休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

LuLie鍼灸院

鍼灸師 楠田由佳

2019.06.111番、胎教に良いのは◯◯

こんにちは。北摂 豊中・少路の妊活鍼灸専門 ルリエ鍼灸院です。

最近は妊活の方だけではなくマタニティケアに来られる女性が増えてきました(^^)

 

マタニティ期からのケアは、お母さんの体のためだけではなくて赤ちゃんにとっても大切ですよね。

よく妊娠中に体のためにしておいたらいいことってありますか?ダメなことって何ですか?とご質問を頂きます。

 

そこで今日はマタニティ期の養生法などをご紹介したいと思います♪

養生法では春には春、夏には夏の四季に合わせた妊娠中の過ごし方を説いていますが、その中で一番のポイントは「心静かに養生すること」。

つまり「平穏」です。

 

これが妊婦さんの体には一番良いし、胎教にも一番良い!!

 

 

皆さん、心穏やかに過ごせていますか?

 

 

昔の人?賢人曰く

「心静かに養生することが最も大切で、日ごろ細かいことに一喜一憂せずに、気を消耗させず、損得を争うことをせず、心労をさせず、嫉妬しなければ「血」は自然に充分に生じる。

妊娠中は性交渉をせずに「精血」を守る。

そうすれば心の安定とリラックスを保つことができ、それが一番の胎教となる。

す妊娠中を安定した気持ちで過ごせば、出産も無事である。」

とのこと。

 

そして生まれてくる赤ちゃんについてもこう残しています。

「良い子が欲しいのであればまず気を養うこと。

胎児の気が平静であれば出生後も性格良く、親孝行もよくする。それはすべてお腹の中にいる胎児のときから母親の言行により教育を受けているためである。」

 

 

ほぅ。つまり「仙人」のように過ごせば、穏やかな子供が生まれますよ~ということでしょうか(^^;)笑)

ではどうやって「平穏」を生み出し保っていくのか。

私は2つのポイントがあると思います。

 

1つは環境です。

ご主人との関係性・お仕事とのバランス・自分がストレスに感じていることを分析して整えて、ストレスを感じる環境を減らすこと。

 

 

もう1つは「血」を整えること。

 

東洋医学では

「血気は人の精神を生み出す物質なので、大切にしなければならない。」

「血脈が順調に流れていてこそ、精神も健全である」

として、「血」は正常な精神活動行うための役割を担っていると捉えています

 

血の状態を整えて体の中を滞ることなく巡らせることは、心と体の余裕を生み出し、平穏を保つためには必要なことです。

(これは妊活中の方にも大切なポイントです)

 

もしも原因は何であれ、貧血や闘病などで血の損傷が発生したり循環障害が発生してしまうと

元気がなくなったり、イライラしやすくなったり、ぼんやりしたり、心臓がどきどきしたり、もっと悪くなるとうわごとや昏睡など意識の乱れによる様々な症状が現れます。

 

 

ではお母さんにとって平穏が良いのは分かりました。

それがお腹の中にいる赤ちゃんにとって良いのはなぜでしょうか?

 

 

胎盤を介して赤ちゃんに流れる血液があたたかーい、心地良い温度のものなのか。

それともいつもイライラ・些細なことでカリカリしている血が流れているかどうか。

この違いは大きいと思います。

 

 

頭に血がのぼる・血が引く・血が沸くなど、血を使った慣用句が日本にも数多くあるように、昔の中国の人たちは血が熱を持ったり、冷えたり、体の中を昇ったり降りたりと、温度や動きがあると表現し「血」に対しても治療にあたってきました。

 

些細なことでイライラしたり、怒ったり、カリカリしている時の血はまるで煮えたぎったお湯そのもの。

その血が胎盤を介して赤ちゃんに流れることは、お母さんの怒りのエネルギーをぎゅっと詰め込んだ激マズなキャンディーを与えて続けているようなものです。

 

そんなキャンディーを送られ続けた赤ちゃんがどうなるか・・・なんとなくイメージはできますよね(^^;)

助産師の方に「怒っている時やイライラしている時に授乳しないこと」とアドバイスをもらったり、ネットでも同じことを書いている記事を読んだことがありますがこういうことなのかなぁ、と思います。

 

また生理学的に言えば、イライラ・カリカリしている状態は交感神経がフル活動している状態です。

この状態の時、血管は細くなり血は十分に巡っていません。

消化機能は最低限の活動しかせず、そのために体内の取り込めるまでの大きさに分解もできず、母体も胎児も栄養失調状態となります。

 

こうした点からも、心の「平穏」を保ちながら過ごすことはお母さんにとっても、赤ちゃんにとっても最高の過ごし方なのです。

 

 

心穏やかに過ごすー・・・。

私は1人目妊娠中は、とてもじゃないけど心穏やかに過ごしていたと言えませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

ほぼ主人に対してなのですが(笑)

今となっては、もう少し穏やかに過ごせるように整えられたはずだと思っています。

 

 

私が言う胎教に良いとは、
親孝行をする子に育ってほしい、頭によい子になってほしいといった目的ではなく、
お母さんをリラックスに導き、穏やかなマタニティ期を過ごすことが目的です。

 

 

でも環境を整えてあげられるのはあなた自身しかありません。

わたしがお手伝いできるのは栄養たっぷりのあたたかーい血を作る体を作り、全身を巡らせるところまで。

 

 

日々の中で感情の移り変わりは当たり前ですが、

怒りすぎ、泣きすぎ、思いすぎ、喜びすぎ、驚きすぎ、

なんでも「過度」なものは中国医学からすると病気の状態なんです。

栄養が行き渡っていないために、余裕が生まれない「病気」。

 

まずは体の中から整えて、栄養がぎゅっと詰まった健康な心と体を作りましょう。

 

 

 

あなたのマタニティ期が、穏やかで心地のよい時間になりますように。

それは赤ちゃんにとっても、ご主人にとっても、心地の良い幸せな時間となるでしょう。

◆マタニティケアコース  30~40分/4000円

少しずつ、でも大きく変わっていく妊娠期の体のバランスを、整体とお灸で整えながらマタニティ期に多い不調やトラブルをケアするコースです。

冷えや逆子、妊娠初期に多い頭痛、中期から後期にかけて増えてくる背中や腰・股関節の痛みや坐骨神経痛のような症状の改善に。

 

(内容)

・整体

・お灸治療

(頻度)

・月に1回~2回程度

 

 

【SNS】

Instagram

Facebook

 

【LINEから予約・ご質問の方はこちらから】

LINE@~妊活専門 LuLie鍼灸院~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.01あなた次第

こんにちは!北摂 豊中・少路の不妊鍼灸専門 ルリエ鍼灸院です( ^∀^)

いよいよ新元号が発表されました~!!時代が変わる狭間にいるって何だか不思議な気分です☆

 

 

さて、先日妊活コースに通われている方から「妊活本」を貸して頂いたのですが、その本がとっても読みやすくて、沢山メモを取らせて頂きました。

あ、本のタイトルをメモし忘れちゃったなΣ(×_×;)!

 

その本のなかには生理周期に合わせたレシピだけではなくて、妊活に関する情報も載っていたのですが、

やっぱりその本のなかでも「たんぱく質をしっかりと摂ること」、「早寝」を推奨しており、その必要性を西洋医学的に説明されていました。

 

西洋医学でも東洋医学でも、妊活を成功させる秘訣は同じなんです。

たんぱく質を取り込み、栄養で満たされた体を作り、しっかり睡眠を取れる体を作る。それが妊活を成功させるためのスタートラインでもあります。

 

もしも

消化・吸収機能が弱く、食べたらお腹が張る

食べたら眠たくなる

毎食お腹が減らないまま食事時間がくる

 

こんな症状があるなら、そこにもアプローチして改善していかないとo(`^´*)

 

 

栄養スカスカの、枯れ枝のような体のまま病院に通って、ホルモン剤で無理やりホルモン操作をする。

そのまま体外受精に踏み切ったり、だらだらと不妊治療を続けても、結果が伴うとは到底思えません。お金がもったいない。

 

 

食事を見直したり、自分の生活習慣を見直したり、それを改善してどうしたら実践できるか工夫できるのは本人次第。

 

 

ある方は役職あるポジションを退いて短時間勤務に変えてもらい、早寝を実践できる環境を作られました。

ある方は夜ご飯に一人前多く作り、翌日の朝ごはんにもしっかりとたんぱく質を摂れる様に食事の工夫をされてます。

また別の方は、私がお伝えした「消化機能が弱いのでそこを改善していこう」というお話から、漢方治療も取り入れて、栄養を取り入れられる様に工夫されました。

 

そしてそれぞれの方が流産を乗り越えて妊娠、出産。

みなさん妊活を成功させるために自分自身で考えて、決断して、工夫されています。

 

不妊治療も、鍼灸治療も、ヨガもサプリも整体も漢方も、結局はサポートでしかなくて、本当に自分の体を治療できるのは自分自身しかありません。

 

 

私が朝からたんぱく質の補給としてオススメ&実践しているのは①【挽き肉のみそそぼろ】②【炒り豆腐】しらすご飯です。

 

①【挽き肉のみそそぼろ】の作り方は

・挽き肉(鶏でも豚でもオッケー。)

・生姜のみじん切り

・みそ  大さじ1~2

・さけ  小さじ2

・しょうゆ、さとう  小さじ1

 

材料を油(私はサラダ油は使わず、何にでもオリーブオイルを使っています)をひいたフライパンにぜーんぶ入れて、火を通して、そぼろにしていきます。

最後に黒の食材である黒ごまを大さじ1~2程入れて混ぜると、挽き肉のみそそぼろの出来上がり~☆

黒の食材は女性に大切な陰分(水分や血液などの潤いをもたらすもの)や、生殖機能のに関係する腎精を補うオススメ食材。

私はこんな風に大葉を乗せて食べるのも好き♪(´ε`*)

 

②【炒り豆腐】の作り方は

・木綿豆腐  一丁(水切りしたもの)

・ちくわのみじん切り

・しょうゆ  大さじ1

・さとう    小さじ1

 

水切りした豆腐を崩しながら入れて強火で水分を飛ばします。

水分が飛んでパラパラになってきたらちくわと調味料を入れて、汁気がなくなるまで炒り混ぜますq(^-^q)

最後にごま油を加えて出来上がりです!

 

ネギを混ぜるのも美味しくてオススメ~。

 

 

こうやってそぼろを作り置きをしたり、しらすを常備しておけば、朝に白いご飯の上にかけるだけ。

鮭フレークを常したり鮭の切り身を冷凍庫に常備するのも良いですね。

 

あとはお味噌汁と、前の日の夜に多目に作っておいた副菜を出して、プラス卵を焼いたりソーセージを焼いたり納豆を足せば朝から時間がなくてもたんぱく質を摂ることができますよ。

たんぱく質は【動物性+植物性】をまんべんなく摂るのが理想です。

 

作り置きを作る3、4分の時間さえないくらい忙しいと言う人は、そもそも妊活ができる環境ではないのだと思います。まずはその時間のない生活を整えることも妊活に必要なのかもしれません。

 

 

妊活は賢く工夫することが大切ですね。

あなたの妊活を応援しています!!

 

2018.12.23もしかすると・・・

こんにちは。

豊中少路 不妊鍼灸専門 ルリエ鍼灸院です。

2018年も残りわずか。忘年会シーズンですね。

 

わたしも久しぶりに夜に外出して、鍼灸の専門学校のころの友人と食事をしてきました。

気の置けない友人たちと過ごす時間はとても心地よくて、あっという間に時間は過ぎて気づけば閉店時間(^^)

 

たくさん食べて、たくさんお喋りして、おなかも心も満腹です♪

 

こういう外食が続く季節になると思い出すのは「ダイエット」のこと。

わたしもダイエット経験者の一人で、20歳を過ぎたころから「カロリーをなかったことに」してくれるダイエットサプリを飲んだりしていました。

あのときは「なんて夢のようなサプリなんだ!」と自分自身の結婚式前や、遅い時間に食べてしまうことが多かった整形外科の勤務時代や、今のように外食が続く季節には気軽に飲んだりしていましたが・・・。

 

昔は太りたくなくてカロリーをカットするサプリを飲み、今は健康と美容のために栄養を取り込みたい。なんてワガママなんでしょうか(笑)

 

その経験をふと思い出し、治療を通して「どうして栄養が摂れない体になるのだろう?」という最近の疑問とリンクしたので、

作用機序などを調べてみることにしました。

 

 

ダイエットサプリの作用機序は簡単に言うと

・糖質を小腸が吸収できる大きさに分解されるのを阻止する

・糖質が小さくされるのを阻止するだけではなく、吸収も阻止する

・整腸作用

・代謝を上げてエネルギー消費を高める

だそうです。

 

なるほど・・・。

 

「ダイエットサプリ・長期服用」でリサーチしても不妊と結びつく記事や内容はありませんでしたが、

ダイエットサプリを服用し糖質や脂質を吸収されないようにすることで、一緒に吸収できるビタミンなどの吸収も阻害してしまっているという医師の意見もありました。

 

もし低回数でも、長期的に服用をしていたことで小腸からの吸収が出来にくくなっているのだとしたら…。

それがきっかっけで栄養不良の体になり、赤ちゃんをお迎えできる体力と栄養がない体に傾いてしまっていたとしたら。

 

そんなことはありえない?

でも人間の体のセンサーは繊細でとても機敏なので、吸収しなくても良いよ~分泌しなくても良いよ~と信号(サプリ)を送れば怠けてしまうのですから、ありえないことではないと思う。

これは私の持論なので、論文などもありません(^^;)

 

 

子宝コースを受けて下さる女性は隠れ貧血、消化不良、いつも興奮・緊張状態の体、という体の方がほとんど。

検査上、特に引っかかる項目はなし。

お食事の内容は100点満点とまではいかなくても、妊活中なので気を付けて作っていらっしゃる方ばかりだし。

 

それなのに体の状態は栄養不良からくるものばかり。

 

よし!!やっぱり栄養を吸収できる体にするために、小腸のケアももっと取り入れてみよう!!

 

 

 

東洋医学でいう消化機能の低下の原因は

ストレス・過労・不摂生の食事・ながら食い(お腹が減る前に次の食事をする)・冷たいもの、辛い物の食べ過ぎと言われています。

ホルモン剤やサプリメントなど、昔には存在していなかったものが今は溢れているので、原因だって変化していくはずです。

今の時代に合った原因を探る努力は必要ですよね。

 

 

 

当サロンは12月29日まで診療しております。

現在最終日の29日、11:30の枠のみ空きがあります。忙しい年末にも時間を作ってきてくださり、感謝しかありません。

 

今年のクリスマスは暖かいみたいです♪

皆さん素敵なクリスマスをお過ごしくださいね(^^)

 

 

Instagram

Facebook