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2022.02.09妊活女性★オススメの動物性タンパク質の摂り方

こんにちは。北摂 豊中・少路の妊活サポート鍼灸サロン ルリエ鍼灸院です。 

先月は妊活コースご卒業の方が多かったのですが
不思議なことにその分、妊活コースご新規の方からご連絡頂きます。

初診の方にはまずいちばん手抜きになりがちな「朝食」のチェックがあります。
だいたいパンのみかヨーグルトか、フルーツかシリアル。
そういえば、今までで「おしい!もう一歩」となった方はたった一人でしたね。

私は先ず一番適当になりがちな「朝ごはん」から改善していただいています。

でも
今まで時間がなくて食べない、
お腹が空いていないから食べない、
ご飯食べるより寝ていたい、

そんな状況から
いきなり朝からご飯に肉さかな食べてくださいっていうのは戸惑うと思いますので、
今日は私が今でも続けている「タンパク質チョイ足し方法」をご紹介したいと思います。



まず妊活ご夫婦の朝ごはんのルールは動物性タンパク質を2種類、
出来るなら2〜4種類摂ることです。
そんなに!?と感じますか?(^^;)

ちなみに卵は動物性たんぱく質の数にはカウントしません。

肉さかな。
そのままでももちろんいいですし、鮭フレークや瓶詰めのそぼろもうまく使ってください。
ちくわやウインナー、魚肉ソーセージなど加工品もありです。
添加物が気になるなら今の時代ネットで見つかるので無添加の食品を探しましょう。
私は朝からミニ豚しゃぶなど作っていました。

味噌汁は動物性、植物性タンパク質を摂れるので
朝にはぜひ取り入れたいもの。
味噌は大豆が原料なので大豆性タンパク質を摂取できますし、
野菜をいろいろ入れて
そこにちくわなんかも入れたら両方のタンパク質を摂れますよ。

わたしはこのダシ粉を使ってちょっとでも魚のタンパク質をそのままをとれるようにしています。
これ、めっちゃおいしいんですよね〜。


あとはいつもの副菜にも動物性の食材をチョイ足しするのもおすすめです!
◎切り干し大根+鶏ミンチ
◎大根の煮物+しらすやちりめんじゃこ or ミンチ(牛や鶏)
◎ひじきの煮物+ちくわ、大豆、ミンチ

鶏ミンチはなんにでも入れちゃっても美味しかったです(笑)

今までパンを焼くだけ、バナナの皮をむいて食べるだけの朝食だと、
作るのすら、準備するのすら億劫な方も多いと思いますが

自分の体を作り直せるのは自分だけですので、ぜひ!明日の朝からすぐ実践してみてください。
不養生の時間が長ければ長いほど、取り返すのにも時間が必要です。

中国にはむかしから「医食同源」という言葉が根付いています。
漢字そのままのとおり、食事と薬(治療)は一緒だよ、という意味です。


無事にお子様を授かった後、そのお子様の体を作るのもやっぱりお食事です。
無添加のものを毎食毎食栄養バランス100点満点の食事をしましょうといっているのではありません。
でもご自身が元気になった、体が変わって妊娠できるぐらい元気になれたという
お母様が経験と知識を持っていれば、
その経験と知識は必ずお子様の健やかな成長をサポートすることが出来ると思います。

妊活しているときから、おなかの中で育てているときから
子育てはスタートしていますよ!

妊娠したら簡単に薬は飲めなくなります。
今から元気な体に作り直しましょうね。

鍼灸師 yuka

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